親が子に育てられるように、いつも私たちが学ぶ場所です。

相手に伝えること、理解(傾聴)することの意味を教えていただいています。

メルシィの利用者様は社会貢献をし、生産活動を活発に行い、皆様の役に立つことで讃えられ成長していきます。障害者であっても生態系の中でしっかり活動するということです。ただ守られているだけではなく、生産し、消費し、社会に還元する流れに沿うということです。ですから、私たち支援員はボーダレスマインド(境界線はない!)をミッションにしっかりサポートしていきたいと思います。


みなさんをサポートする

メルシィのキャラクター

 

❝見える世界を創造する❞

みえるくん

 

❝笑顔をひきだす❞

えがおちゃん

 

❝見通しがつくように考える❞

みとおすくん

 

❝できることを探す❞

できるちゃんず

 

❝共に学び成長する❞

まなぶ教授

 

❝成功体験を増やす❞

ヤッターじぃちゃん

 



例えば言語がなかったら、コミュニケーションはどのようになっていたでしょうか?それは何万年前にさかのぼり、言語の獲得がなければもっと視覚的にまたは第六感のありとあらゆる能力を駆使して伝達したことでしょう。私たちはマイノリティを置き去りに進化(学術的な事の進化を考えない)をしたのかもしれません。だから私も気づきませんでした。自分を伝える事、自分を知る事、相手に伝える事、相手を知る事の難しさを、それどころかみんな同じだと思っていました。きっとみんなそれぞれが違っていて、それぞれが勝手に解釈していて、それぞれが理解できていると思い込んでいるのだと思います。

人(脳)の奥深さを痛感しています。利用者さんと同じ世界が見えたなら、何をどのようにしてあげられるでしょうか?私たちが勝手に判断し、不得意なことをさせているのかもしれないのだから、常に否定されてばかり家でも外でも、わかり合える友人どころか、家族にわかってもらえなくて・・・

そんな社会で私たちが生きていくのならば苦痛でしかない!ですが、時間軸が変わり、社会や環境が変わると当たり前も変わります。変えたい!マイノリティからマジョリティへ。私たちの思考回路が変わればもっと違う世界が見えると思います。バイアス上に見える世界が正解ではないかも。世の中は表裏一体!だからこそ当たり前に感謝!メルシィ!楽しい!